カンボジア旅行知恵袋

カンボジア旅行に行く前にぜひ訪れていただきたいカンボジア旅行総合情報サイトです。大使館、ビザなどカンボジア旅行の基本情報から、アンコールワットなどカンボジア現地最新情報までお伝えします。

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カンボジアの小都市シエムレアプ、港市コンポンソム、バッタンバン、コンポンチャム

カンボジアの都市

具体的にカンボジアのそれぞれの年の特徴についてお伝えしていきますね。

カンボジアのそれぞれの都市は規模が小さいのが特徴です。
首都プノンペンはやはり大都市ですが、プノンペンを除いた、アンコール遺跡観光の拠点でありかつてのアンコール王朝の都シエムレアプ、港市コンポンソム、北西部の大穀倉地帯バッタンバン、そしてメコン川流域のコンポンチャムなど魅力的な都市がたくさんありますが、人口は2、3万人程度の都市がほとんどです。

カンボジアの都市は、もともと河川沿いの都市(港市)が商業的に発達してきたものや、フランスの植民地時代に州都として人工的に開発されたものが大部分なのです。現在も人口の大部分は、農村部に居住しています。

カンボジアの地図をみると、「コンポン」という地名がよくついていることがわかるでしょう。コンポンというのは、現地に言葉で港や渡し場の意味です。川の近くの都市には多くみられます。

たとえば、フランスの援助によって1960年につくられたカンボジア最大の貿易港、「コンポンソム」、プノンペンから北西約100キロのメコン川沿いにある、「コンポンチャム」、がそうです。

コンポンソムは、現在、特別市に認定されています。美しい海岸線がタイランド湾(シャム湾)に続いています。別荘地としても知られています。

一方、コンポンチャムは、メコン川の恵みを受け、天然ゴムの栽培が盛んです。米、トウモロコシなどの作物の集積地であり、河川交通の要所となっています。

カンボジアを訪れる旅人は、首都プノンペンや、アンコールの都シエムレアプを訪れるだけでこの国を去ってしまう人が多いです。しかしメコン川やトレサップ湖など、水際の魅力も旅行のひとつに加えてみればいかがでしょうか。
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テーマ:カンボジア - ジャンル:海外情報

  1. カンボジアの観光箇所

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