カンボジア旅行知恵袋

カンボジア旅行に行く前にぜひ訪れていただきたいカンボジア旅行総合情報サイトです。大使館、ビザなどカンボジア旅行の基本情報から、アンコールワットなどカンボジア現地最新情報までお伝えします。

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バイヨン寺院などアンコール・トムへは、カンボジア航空でシエムリアプへ

やはり不便なところにあるアンコール遺跡ですが、その観光拠点であるシエムリアプへは、カンボジアの首都プノンペンから空路で行くのが一般的です。やはり陸路だと道も悪いし非常に時間がかかるため、あまりおすすめできません。カンボジア航空が毎日3~4便往復しています。所要時間は50分程度です。

その他、タイのバンコクからカンボジア航空、バンコク・エアウェイズ、タイ航空などで直接カンボジアのシエムリアプへ入るルートもあります。所要時間は1時間程度です。

巨大な都城であるアンコール・トムは、9世紀に即位したヤショーバルマン一世がアンコールの地王都と定め、4キロ四方の大環濠都城を建造したことに始まります。ヤショーダラプラ(「ヤショーバルマン王の都城」)と呼ばれ、それから約550年間にわたって、都城と寺院が建設されることになるのです。アンコール・トムというのは、クメール語で「大きな都市」を意味します。

アンコール(クメール)王国は、12世紀末から13世紀初め、ジャヤバルマン7世のときに最盛期を迎えます。アンコール・トムは、大寺院アンコール・ワットの北に隣接し、周囲を濠で囲まれています。内部には王宮や寺院など、80を超える石造遺跡があります。その代表的存在が、バイヨン寺院です。

バイヨン寺院の49ある尖塔の上部には観音菩薩の4面像が刻まれています。つまり、196にのぼる数になるのです。普段、宗教とは無縁の生活を送っている人でも・・・四方八方から巨大な菩薩の顔に囲まれると、敬虔な気持ちになるから不思議です。かすかに微笑むその笑いは「クメールの微笑」と呼ばれ、カンボジアの紙幣である500リエルに印刷されています。

壮大な遺跡アンコール・トムをぜひご覧くださいね♪
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テーマ:カンボジア - ジャンル:海外情報

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