カンボジア旅行知恵袋

カンボジア旅行に行く前にぜひ訪れていただきたいカンボジア旅行総合情報サイトです。大使館、ビザなどカンボジア旅行の基本情報から、アンコールワットなどカンボジア現地最新情報までお伝えします。

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カンボジアのホテルが混んできています

最近のブームなのか、アンコールワットに人気があるのか
ホテルがすごく混んできていますので、ご注意くださいね。
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  1. カンボジアの基本情報
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防犯の手引き カンボジア日本大使館

何か危険な事件に巻き込まれてしまったとき、現地で頼りになるのは、在カンボジアの日本大使館です。

カンボジア日本国大使館は、現地に居住する日本人向けに危険情報を提供すると共に、安全のための警告を促しています。以下、旅行者にとっても非常に有用な注意を引用してご紹介します。

カンボジア旅行出発前に、外務省の危険情報とともに、カンボジア日本国大使館のホームページをごらんになって出発されることをお勧めします:

自己責任という言葉の意味を感じてくださいね。


「防犯の手引き」

安全のための3原則
安全のための3原則とは、「目立たない」、「行動を予知されない」、「用心を怠らない」ことです。これは当然のことのようにも思えますが、この3原則を確実に守って生活することが最も重要であり、同時に最も困難なことかも知れません。


目立たない
外国人は常に地元の人々に注目されています。

何気ない言動がひときわ目立ったり、大きな反感を買ってしまう場合もあるので、日本での常識や生活様式をそのまま持ち込まないようにしてくださいね。

例えば派手な服装・装飾品を身に着けたり、現地では珍しい車に乗ったり、公共の場(レストラン、バー、ホテルなど)で、周囲をはばからず当国の政治、宗教、文化、習慣、生活環境などに批判を加えることは、目立ったり反感を買うばかりでなく、そうした噂が犯罪者等の耳に入って、標的に選ばれてしまう危険性をも生みかねません。


行動を予知されない
行動のパターン化(通勤、買物、レジャー、外食等の際に移動ルートや時間が定型化すること)は犯罪者等の襲撃計画を容易にします。

移動の際のルートや時間を含め、なるべく不規則に行動して予知されにくくすることをお勧めします。

ただし、ルートを変えるためにわざわざ危険な脇道を通ったり、必要以上に遠回りしてしまっては本末転倒です。車のスピードを落とさずに済むよう、できるだけ舗装された大通りを選びましょう。


用心を怠らない

赴任当初は安全に気を配っていても、何か月、何年も現地で生活し「慣れ」が生じてくると、当初注意していた点を忘れがちになり、思わぬ被害に遭うことがあります。
その上、現地の治安状況が予期せず大きく変化することもありますので、家族全員、会社全体で定期的に日頃の安全対策を見直す機会を持つことが大切です。

(以上、カンボジア日本国大使館「防犯の手引き」より引用)

ぜひ、一読して最大限に危険回避を心がけてくださいね

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  1. カンボジアの基本情報

バイヨン寺院などアンコール・トムへは、カンボジア航空でシエムリアプへ

やはり不便なところにあるアンコール遺跡ですが、その観光拠点であるシエムリアプへは、カンボジアの首都プノンペンから空路で行くのが一般的です。やはり陸路だと道も悪いし非常に時間がかかるため、あまりおすすめできません。カンボジア航空が毎日3~4便往復しています。所要時間は50分程度です。

その他、タイのバンコクからカンボジア航空、バンコク・エアウェイズ、タイ航空などで直接カンボジアのシエムリアプへ入るルートもあります。所要時間は1時間程度です。

巨大な都城であるアンコール・トムは、9世紀に即位したヤショーバルマン一世がアンコールの地王都と定め、4キロ四方の大環濠都城を建造したことに始まります。ヤショーダラプラ(「ヤショーバルマン王の都城」)と呼ばれ、それから約550年間にわたって、都城と寺院が建設されることになるのです。アンコール・トムというのは、クメール語で「大きな都市」を意味します。

アンコール(クメール)王国は、12世紀末から13世紀初め、ジャヤバルマン7世のときに最盛期を迎えます。アンコール・トムは、大寺院アンコール・ワットの北に隣接し、周囲を濠で囲まれています。内部には王宮や寺院など、80を超える石造遺跡があります。その代表的存在が、バイヨン寺院です。

バイヨン寺院の49ある尖塔の上部には観音菩薩の4面像が刻まれています。つまり、196にのぼる数になるのです。普段、宗教とは無縁の生活を送っている人でも・・・四方八方から巨大な菩薩の顔に囲まれると、敬虔な気持ちになるから不思議です。かすかに微笑むその笑いは「クメールの微笑」と呼ばれ、カンボジアの紙幣である500リエルに印刷されています。

壮大な遺跡アンコール・トムをぜひご覧くださいね♪

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  1. カンボジアの基本情報

アンコール・ワット,アンコール・トム,パンテアイ・スレイ,デバター像などアンコール遺跡群に行ってみよう

1990年代にようやく、カンボジアは観光事業に力を入れることになります。それまでのカンボジアは内戦と混乱が続いていました。アンコール遺跡という世界に誇る観光名所をもちながらです。

しかし和平調印後も国内の移動は困難で、宿泊事情も決して良いとはいえません。
とはいえ、アンコール遺跡・・・正確には、アンコール遺跡群は世界中から旅行者をひきつけてやみません。

●アンコール・ワット
アンコール・ワットは、12世紀、スールヤパルマン二世によって建立された壮大な石造大寺院です。建築当時は、ヒンズー教ビシュヌ派の寺院でしたが、その後侵入したタイ人(シャム人)が仏教寺院として使用されるという歴史を経ています。

●アンコール・トム
カンボジア語で「大きな都」を意味するアンコール・トムは、9世紀後半に建造された大王都です。バイヨン寺院、王宮、王のテラス、象のテラスを含みます。

●パンテアイ・スレイ
赤色砂岩でつくられた小さな寺院です。10世紀建造の小遺跡なのですが、その彫刻類はアンコール遺跡のなかでも最高のレベルを誇ります。特に有名なのは、デバター(女神)像でしょう。「東洋のモナリザ」と称されています。アンコール遺跡めぐりの拠点であるシェムレアプ市内からは約30キロほどですが、是非、訪れてほしいところです。

タ・プローム、スラ・スラン、バンテリアイ・グレイ、プレア・カン、ロリュオス・グループなどなどベトナムにはその他にも観光可能な遺跡が30ほどあります。移動条件など厳しいなかでの観光となりますが、可能な限り訪れてみることをおすすめします。

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  1. カンボジアの基本情報
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アンコール・ワットに入る拝観料をツーリストオフィスで払う

カンボジア旅行でどうしてもおさえたい観光場所は、やはりアンコール・ワットですね。

アンコール・ワットの入場には、入場券が必要なことをご存じですか?今回はアンコール・ワットを見学するために必要な拝観料(入場料)の支払い方を説明します。

アンコール・ワット観光に必要な入場券は、空港からシェム・リアプの町を抜け、アンコール・ワットにいたる街道の途中にあるコントロールゲイトというところで購入します。あるいは、シェム・リアプのツーリスト・オフィスでもアンコール遺跡の入場券を扱っていますし、現地の旅行社で手配してもらうことも可能です。結局どこでも購入できるということです♪

拝観料は、1日US$20、2~3日US$40、4~7日US$60です。当日ならば何度でも出入りは可能です。本来、アンコール周辺に点在する各寺院を拝観するにも拝観料が必要なのですが、上記の拝観料を支払っておけば、個別に支払う必要はありません。結局はすごくいい加減なのです。実際、拝観システムはきちんと整っていないのが現状で、安いチケットが出回っていたりもします。

チケットの購入には、顔写真が必要です。これは必ず必要ですので注意してくださいね。
3センチ×4センチの写真を1枚、必ず現地に用意していってください。パスポートと一緒に入れていればどうでしょうか。

ツーリスト・オフィスでは、町の情報をはじめ、遺跡群の地図も入手できます。
住所:No.3,St.139
電話番号:(063)963-996
(7:00~11:30、14:00~17:00)
※土日祝日は休みです。午後は閉まっていることが多いため、午前中に訪れることをお勧めします。

せひ、訪問してみてください。

そして、もうひとつ。
カンボジアの国民のほとんどは敬虔な仏教徒です。旅行者であっても、アンコール・ワットをはじめとする寺院の拝観の際にはもちろんのこと、外出の際にはあまり肌を露出した服装は避けたほうがいいでしょう。

とにかく暑い国です。タンクトップや半そで半ズボンよりも、むしろ長袖の通気性のよいシャツをはおっていたほうが直射日光をさえぎり快適です。ベトナムの民族衣装もそのような形になっていますよね。

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